お喰い初め

img_0376.jpgimg_0383.jpgimg_0384.jpg孫の「お喰い初め」を今週の月曜日に、息子達が両家を招いてしてくれました。

我が実家は私の代は姉と私の女の子だけで、「お喰い初め」の器は女児用で黒塗りの脚付盆に黒塗りの漆器でした。娘の時もこれを使いました。・・・息子の時は私達は松山でしたから、塗りの什器を用意できなくて、ファミリアの什器で行いました。

今回、孫は男児でしたから、什器も朱塗りでお盆も足が無いもの、器も朱塗りの紋付きを用意しました。・・これは孫のお母さんつまり息子のお嫁さんの実家が用意していただくそうで、お祝いに頂戴いたしました。

母が出席できなかったので天然鯛のお祝いが届いたのでそれを刺身にしていただきました。 

「歯固め」として小石を三個用意するらしいのですが、神戸や明石の方では蛸の足を丸ごと盛りつけ、これを歯固めとするらしいのです。

「飯」は御飯は栗入り赤飯・・・「汁物」は鯛、えのき、三つ葉の清汁・・・・「お平」はお頭付きの海老、さつまいも、人参、・・・お頭付きの鯛から刺身・・・・黒豆と蛸の足・・・でした!