台風12号の怖さ

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台風12号は特に紀伊半島に甚大な被害を残し、全貌は掴めておりません。

多くの被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。被害にあった人しか分からない苦しみがあります。・・・・・全国各地で報道されない台風被害もたくさんあります。

私がいた但馬でも被害は多く、私の実家の村落も山からの鉄砲水で播但線(姫路⇒和田山)のわが村のところも浸水しそうで、いたるところが被害を受け、不通でした。山陰線の福知山⇒和田山間も昨日まで不通でした。

朝来市のお隣の養父市でも川が氾濫し、甚大な被害が出ています。

風の被害は全く無かったのですが、恐ろしいほど雨が降りました。

5日に姫路に行ったのですが、途中の「市川」も決壊寸前でした。

今日和田山からの帰路、丹波市の氷上町の「加古川の上流」がこれまた決壊寸前だったようです。

一番上の写真は朝来市の「播磨ふれあいの家」の2階から(友人の法事の会食される部屋)から撮った写真です.

向かいは「みのり館」が見えています。多々良木(たたらぎ)の関西電力の水力発電所のダム湖の水の放流が始まり、大雨なのですが、きれいな水が恐ろしげな勢いで小さな川を水が流れています。

二枚目からは丹波市氷上町の加古川の上流なのですが黄色に変わっているところまで水嵩が来ていて、まさに決壊寸前のところが多かったそうです。

写真を撮った50m南は少し堤防が決壊し、大変な様子でした。